
CONCEPT
日本では、家族や夫婦の間で書面を交わすことが「水くさい」「信頼していない証拠」と受け取られることがあります。しかし実際には、何も決めずにいることの方が、後から「言った言わない」「もらったと思っていた」というすれ違いを生みやすいのです。
お金の貸し借り・不動産の取り決め・結婚後の生活設計——これらについて曖昧なままにしておくと、どれほど仲の良い家族でも、いざという場面で関係がこじれてしまいます。特に相続が絡む場合、十年来の溝になることも珍しくありません。
親しいからこそ、きちんと決めておく。それが、大切な人との関係を長く良好に保つための、大人の礼儀だと私たちは考えています。今のお気持ちを書面に残すことが、未来の「仲良し」を守ります。
SERVICES
親族間の複雑な事情に寄り添い、
法的に有効な書面を丁寧に作成します。

親族間のお金の貸し借りを法的な書面に。「返済の意思と実績」を記録することで、税務署から贈与と判定されるリスクを防ぎます。住宅購入・教育資金・生活支援など、様々な場面に対応します。
「出世払い」「いつか返す」では贈与と判定される可能性があります

親の土地に家を建てる・同居する・家族間で不動産を無償で貸し借りするときの書面化。将来の相続時に「特別受益」として争われることを事前に防ぎます。
書面がないと相続で「特別受益」として争われることがあります

結婚前に財産分配・家事分担・生活費のルールを合意。「愛しているから、ちゃんと決めておく」——これは不信感ではなく、誠実さの表れです。作成実績あり。切り出し方の相談から歓迎します。
婚姻届提出前に公正証書として登記すると対第三者効が生じます
WHY US
一般的な事務所は許認可申請・法人契約が主業務です。当事務所は個人・家族間の合意形成に特化。親族間の複雑な事情や感情に配慮した丁寧なヒアリングを大切にしています。
行政書士は、当事者間に合意が成立している場合の書面作成を専門とします。弁護士費用の概ね半額以下で法的に有効な契約書が作成できます。
ヒアリングはZoom・メール・電話で対応。完成した契約書はPDFで納品。大阪・箕面市を拠点としていますが、全国どこからでもご依頼いただけます。来所不要です。
3つのサービスとも基本料金は30,000円〜(消費税なし)。正式なご依頼は、お見積りにご納得いただいてから。事前に金額を確定させ、ご納得いただいてから着手します。「後からいくらになるかわからない」という心配はありません。
PRICING
「いくらかかるかわからない」という不安を解消するために、料金を明確にしています。
(消費税なし)
※ 内容が著しく複雑な場合(当事者が3名以上、複数の財産が絡む場合など)は、
事前にお見積りをご提案します。
※ 公正証書化をご希望の場合は、別途ご相談ください。
FAQ
CONTACT
「契約書が必要かどうかわからない」という段階からでも構いません。
状況をお伺いした上で、何が必要かをご提案します。
奥田行政書士法務事務所
「親しき仲にも契約あり」
家族間の合意を書面に残すことは、信頼を損なうことではありません。 むしろ、大切な関係を守るための誠実な行動です。 当事務所は、家族間の特殊な事情と感情に寄り添いながら、 法的に有効な書面の作成をお手伝いします。
OFFICE INFO