行政書士による家族間契約書の相談・作成サポートの風景

家族間契約書作成

親しき仲にも
契約あり|家族間契約書作成サービス(行政書士)

家族間契約書の作成サポート|行政書士

大切な人と、ずっと仲良くいるために。

家族・夫婦・親族間のお金や不動産の取り決めを、行政書士が法的に有効な書面にします。 「家族だから大丈夫」という言葉が、後から思わぬトラブルを招くことがあります。 今のうちに、ちゃんと決めておきましょう。

全国
オンライン対応
無料
初回相談

「契約書を作ること」は、
相手を疑うことではありません。

日本では、家族や夫婦の間で書面を交わすことが「水くさい」「信頼していない証拠」と受け取られることがあります。しかし実際には、何も決めずにいることの方が、後から「言った言わない」「もらったと思っていた」というすれ違いを生みやすいのです。

お金の貸し借り不動産の取り決め結婚後の生活設計——これらについて曖昧なままにしておくと、どれほど仲の良い家族でも、いざという場面で関係がこじれてしまいます。特に相続が絡む場合、十年来の溝になることも珍しくありません。

親しいからこそ、きちんと決めておく。それが、大切な人との関係を長く良好に保つための、大人の礼儀だと私たちは考えています。今のお気持ちを書面に残すことが、未来の「仲良し」を守ります。

3つの専門サービス

親族間の複雑な事情に寄り添い、
法的に有効な書面を丁寧に作成します。

選ばれる4つの理由

01

家族間契約に特化した行政書士が担当

一般的な事務所は許認可申請・法人契約が主業務です。当事務所は個人・家族間の合意形成に特化。親族間の複雑な事情や感情に配慮した丁寧なヒアリングを大切にしています。

02

弁護士より手軽に、法的に有効な書面を

行政書士は、当事者間に合意が成立している場合の書面作成を専門とします。弁護士費用の概ね半額以下で法的に有効な契約書が作成できます。

03

オンライン完結。全国どこからでも

ヒアリングはZoom・メール・電話で対応。完成した契約書はPDFで納品。大阪・箕面市を拠点としていますが、全国どこからでもご依頼いただけます。来所不要です。

04

料金は一律。後から追加費用なし

3つのサービスとも基本料金は30,000円〜(消費税なし)。正式なご依頼は、お見積りにご納得いただいてから。事前に金額を確定させ、ご納得いただいてから着手します。「後からいくらになるかわからない」という心配はありません。

明確な料金

「いくらかかるかわからない」という不安を解消するために、料金を明確にしています。

全サービス共通
¥30,000〜

(消費税なし)

  • ヒアリング〜書面作成まで一括対応
  • 修正・調整は回数無制限(基本料金内)
  • Word・PDFによる納品
  • 作成後の確認相談も対応

※ 内容が著しく複雑な場合(当事者が3名以上、複数の財産が絡む場合など)は、
事前にお見積りをご提案します。
※ 公正証書化をご希望の場合は、別途ご相談ください。

よくあるご質問

Q

相談は無料ですか?

はい、ご相談は何度でも無料です。「契約書が必要かどうかわからない」「どんな内容を盛り込めばいいか見当もつかない」という段階からでも歓迎します。状況をお伺いした上で、何が必要かをご提案します。まずはお気軽にご連絡ください。
Q

自分で作った契約書では不十分ですか?

ネットのひな形や自作の書面でも、双方が署名・押印すれば法的効力は生じます。ただし、「贈与と判定されるリスクを防ぐための条項」「相続時に争われない記載方法」など、家族間特有の注意点を押さえた書き方をしないと、肝心な場面で効力が発揮されないことがあります。当事務所では、そうした観点から書面を整えます。
Q

口約束と書面の違いは何ですか?

口約束でも契約として成立しますが、「言った・言わない」の水掛け論になりやすく、後から証明することが困難です。書面(契約書)があれば、合意した内容・日付・条件が明確に残ります。特に家族間では「どうせ身内だから」と軽視されがちですが、相続・税務調査・離婚などのタイミングで書面の有無が大きな差をもたらします。
Q

家族間や知人間でも契約書は必要ですか?

むしろ家族間・知人間だからこそ、書面が重要です。他人同士の取引では当然のように書類を交わしますが、親しい間柄では省略されがちです。しかし金額が大きくなるほど、また時間が経つほど「聞いていなかった」「そんな約束はしていない」というトラブルが起きやすくなります。書面は相手を疑うためではなく、お互いの記憶と関係を守るためのものです。
Q

相談内容は第三者に漏れませんか?

行政書士は行政書士法により守秘義務を負っています。ご相談いただいた内容・個人情報を、依頼の遂行以外の目的に使用したり、第三者に開示することは一切ありません。家族の複雑な事情や資産状況など、センシティブなことも安心してご相談ください。

無料相談・お問い合わせ

「契約書が必要かどうかわからない」という段階からでも構いません。
状況をお伺いした上で、何が必要かをご提案します。

「何から話せばいいかわからない」という場合は、現在の状況をそのままお書きください。

いただいた情報は相談対応のみに使用します。

送信が完了しました

お問い合わせありがとうございます。
メールにてご連絡いたします。
しばらくお待ちください。

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奥田行政書士法務事務所

「親しき仲にも契約あり」

家族間の合意を書面に残すことは、信頼を損なうことではありません。 むしろ、大切な関係を守るための誠実な行動です。 当事務所は、家族間の特殊な事情と感情に寄り添いながら、 法的に有効な書面の作成をお手伝いします。

OFFICE INFO

  • 事務所名奥田行政書士法務事務所
  • 登録番号22262548
  • 代表者行政書士 奥田 隆富
  • 所在地〒562-0001
    大阪府箕面市瀬川1丁目24番3号
  • 対応エリア全国(オンライン対応)
  • 相談方法Zoom / メール / 電話